さんたんだ歯科医院
おもしろ歯科情報
歯プラシの出現はいつ頃から?
現在のような歯ブラシが考え出されたのは、ヨーロッパでは17世紀頃。毛は馬毛が使われていました。

しかし、中国においては959年頃、すでに歯ブラシが発見されています。これは遼時代(916年〜1125年)の王様の埋葬品の中から「洗面器」や「うがいをするおぽん」と一緒に見つかったもので、植毛はすでに腐敗し抜け落ちていたため、何の毛が使われていたかは判らなかったそうですが、柄は象牙でできていたそうです。

実は中国では、かなり古い時代から歯ブラシが使われていたようで、中国の古い書物には、牛角製の柄に馬毛を植えた歯ブラシが使われたと記されているそうです。

そう考えると、現代的な歯ブラシ製造はどうも西洋より東洋の方が早かったようです。

ということは今、私たちが日常で使っている型の歯ブラシは東洋からはじまったようです。

これは意外!! おどろき、おどろきでした!
歯と体が喜ぶカルシウムたっぷりの健康お料理レシピ
豆腐菜めし
<材料>
温かいごはん 300g
もめん豆腐 1/2丁
大根の葉(柔らかい部分) 70g
大根 70g
ちりめんじゃこ 大さじ2
小量
いり白ごま 小さじ1
 <作り方>
  1. 豆腐はペーパータオルに包み、電子レンジ(600W)で1分30秒加熱し、水切りをする。 
  2. 大根の葉は小口切りにし、塩少量(分量外)でもみ、しんなりさせる。 
  3. 大根はせん切りにして塩少量(分量外)をふり、しんなりしたら水で洗い、水けを絞る。
  4.  ごはんに@、A、B、じゃこ、塩を加えてさっくり混ぜる。茶わんに盛り、ごまを散らす。
 <1人分の栄養>
   カルシウム222r エネルギー336kcal 塩分0.6g

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