さんたんだ歯科医院
おもしろ歯科情報
歯の昔話
平安末期に書かれた絵巻物によると、現代と同じように、女性の後をつけねらうストーカー男が横行していたそうです。

しかし、昔のストーカーは、目当ての女性に近づき顔を見たとたん、鼻をつまんで退散するということもあったようです。

それは、女性のひどい
口臭が原因でした。絵巻物には、楊子を使って歯をみがき、□臭をなくそうと努めている女性が描かれています。また、ご馳走を前にして歯の痛みを訴えている男性もいて、現代でいう歯槽膿漏とみうけられます。

太閤秀吉は、63歳で亡<なっていますが、京都の豊國神社には、秀吉のものといわれる一本の歯が残っています。

レントゲン写真の結果では歯周病だったそつです。秀吉は若いころから楊子を愛用していたそうですが、専門家は、若年性の歯同病か、糖尿病あるいは、慢性腎炎の疑いがあったとみています。

また、鎌倉幕府を開いた源頼朝は歯痛で苦しみました。しかし抜歯はしなかったそうで、鎌倉時代の歴史書にこのことが記されているそうです。
歯と体が喜ぶカルシウムたっぷりの健康お料理レシピ
厚揚げのごま風味煮
<材料(2人分)>
厚揚げ1 1/2枚
鶏もも肉(皮なし) 150g
こんにゃく 1/2枚
ねぎ 1本
きくらげ(もどす) 適量
小さじ2
練りごま 大さじ1
水2/3カップ
しょうゆ大さじ1と1/2
酢・砂糖各大さじ1/2
みりん大さじ1
 <作り方(所要時間50分)>
  1. 厚揚げとこんにゃくはそれぞれ沸騰湯でゆで、厚揚げは乱切りに、こんにゃくはそぎ切りにする。ねぎは1.5cm長さに切る。 
  2. 鶏肉は食べやすい大きさに切り、きくらげは石づきを除<。 
  3. なべに油を熱し、鶏肉をいためて焼き色をつけ、@を加えていためる。 
  4. と、きくらげを加え、煮立ったら火を弱め、アクを除いて10〜15分煮る。
  5. 練リごまをCの煮汁でときのばしてCに加え、5分煮る。
 <1人分の栄養>
   カルシウム229r ビタミンC6r 
   エネルギー279kcal 塩分2.1g

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