さんたんだ歯科医院
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歯みがき熱心だった
江戸時代の武士

福岡県内の遺跡から出土した、江戸時代の“武士”と“庶民”の歯を比べたところ、武士の歯には歯みがき跡があるとともに、庶民に比べ、虫歯が少ないことが確認できたそうです。

このような研究結果を、
長崎大大学院医歯薬学総合研究科のチームがまとめました。

今まで江戸時代の人が歯みがきをしていたことは、浮世絵や文献などで記されていますが、武士と庶民の虫歯を比較して、違いを明らかにしたのは今回が初めてだったそうです。

研究を行ったチームは、
「武士は健康管理にひときわ気を使うため、熱心に歯みがきをしていたのかもしれない…」と話しているそうです。

江戸時代の武士は、
“刀”だけじゃなく“歯”も熱心にみがいていたようです。
歯と体が喜ぶカルシウムたっぷりの健康お料理レシピ
牛肉とがんもどきのいため煮
<材料(2人分)>
牛もも薄切り肉
100g
がんもどき(油抜きする) 大1個
玉ねぎ 1/2個
大さじ1/2
大根の葉(ゆでる) 適量
だし3/4カップ
砂糖大さじ1/2
みりん大さじ1/2
しょうゆ大さじ1/2
塩、少量
 <作り方(所要時間約40分)>
  1. 牛肉は食べやすい大きさに切る。がんもどきと玉ねぎはくし形切りにする。 
  2. なべに油を熱し、牛肉を入れていため、肉の色が変わったら玉ねぎを加え、 全体に油がまわったらを加える。煮立ったらアクを除き、がんもどきを加え、弱火にして15分ほど煮る。
  3. 大根の葉は3cm長さに切り、Aに加えてさっと煮る。
 <1人分の栄養>
カルシウム163r ビタミンK65μg エネルギー270kcal 塩分1.3g

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