さんたんだ歯科医院
おもしろ歯科情報
日本で初めての歯科医師
江戸時代には、歯の治療を専門に行う今のような 「歯科医師」 は存在せず、医師が□の中の治療を行っていました。
また、医師以外では
「入れ歯師」 という入れ歯を作る職業の人が現れたり、
芸を売って生計をたてる
大道芸人たちが見物客を集めて歯を抜いていました。

『歯科』 という専門的な名称がいつ頃から用いられたのかはわかっていませんが、
日本で初めての歯科医師は “小幡英之助” という人です。
小幡さんは豊前中津(現在の大分県中津市)の藩士の家の生まれで、明治2年に東京に出て医学を学び、さらに、日本に来ていた
アメリカ人の歯科医師セント・ジョージ・エリオット氏から歯科医学を学びました。
        
当時は明治の黎明期、日本は欧米の様々な制度を盛んに取リ入れていましたが、医療制度もその例に漏れず、
明治7年には医師が新規開業するための新制度である 『医制』 が発布されました。しかし、当時は 「歯科」 の項目はありませんでした。

そこで小幡さんは、
「自分は日本古来の□中科ではなく西洋の歯科技術を身につけたのだから、『医師試験』ではなく、『歯科試験』を受けたい!」と申し出て、日本初の 『歯科医術試験』 を受けます。

そして
明治8年、小幡さんは晴れて 『歯科医術開業免許』 を取得しました。
小幡さんにすれば
、「自分は歯抜きや入れ歯師でもない、西洋流の歯科医術を学んだ『歯科医師』なのだ」という自負があったのでしょう。 

こうして、
日本に初めて歯科医師が誕生したのです。
小幡栄之助 像
歯と体が喜ぶカルシウムたっぷりの健康お料理レシピ
かぼちやとモロヘイヤの
          ナッツいため
<材料(2人分)>
かぼちや(薄切り) 150g
モロヘイヤ(ゆでる) 100g
スライスアーモンド 10g
にんにく(みじん切り) 1/2かけ
大さじ2/3
小さじ1/4
こしょう 少量
 <作り方(所要時間約分)>
  1.  かぼちゃはラップに包んで電子レンジ(600W)で2〜3分加熱し、モロヘイヤは3cmに切ります。アーモンドはから炒りします。
  2.  フライパンに油とにんにくを入れて熟し、@で調理したものをいため、塩とこしょうで調味したらできあがりです。
     
 <1人分の栄養>
カルシウム153r ビタミンC 65r エネルギー148kcal 塩分 0.7g

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