さんたんだ歯科医院
故 郷 (^O^)

 今回は、故郷・瀬戸田の話を記事にさせていただくことになりました。事の発端は昨年の忘年会でした・・・ 「故郷への帰省っていいよね〜」ということから始まり、お正月に帰省する予定だった私・田中が担当になりました。幸い主人と同郷、同級生の私は、家族で楽しく田舎に帰ることができます。瀬戸内海に浮かぶ「生ロ島」という小さな島ですが、なぜかホッとするそんな島です。

 瀬戸田町といえば、
「耕三寺」が有名ですが、その敷地の一角に「未来心の丘」という彫刻家の手によって創られた大理石の環境造形があります。眩しいくらい真っ白で、日本にいながら異国情緒を味わえます。

 その他、
「平山郁夫美術館」「シトラスパーク」、夏には「サンセットビーチ」で海水浴、等々、瀬戸田っていい所たくさんあったのね、と改めて認識させられるよいきっかけとなりました。なにせ地元の人間は観光地という意識が薄いもので・・・すいません。

 そして年末といえば
「お餅つき」です。最近はお餅つきをする家庭も少なくなりましたが、私の実家ではこれがなくては年が越せないという恒例行事です。石臼でつくわけではありませんが、つきたてのあの感触、食感は老若男女を問わずたまらないものがありますよね!!

 田舎ではちょっと変わったおもちを作ります。
「かきもち」といって、食紅を加えピンク色にしたおもちの中に砂糖を加え容器の中に入れて固めます。 2日位おいた後、7mm位の厚さに切ります。このタイミングは年の功の母まかせ、さすがベテランです。子供たちは祖母と一緒に楽しいお餅つきの1日を過ごしました。

 小さい頃のこんな思い出を大切にしたいと思います。

 とりとめもない内容でしたが、昔懐かしい同級生に会ったり、普段は会えない人たちと話しができたりして大忙しです。久しぶりに会っても会話がはずむのは田舎育ち??だからなのでしょうか?

 今年1年をがんばる元気をもらう帰省になりました。           (スタッフ・田中)
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