さんたんだ歯科医院
桜  (^。^)y-.。o○

入園、入学、就職・・・出会いの季節になりました。今年は例年より各地で桜の開花が早いようです。今回は知っているようで知らない桜の話をひもといてみましょう。

「サクラ」の名称の由来は、一説によると「咲く」に複数を意味する「ら」を加えたものとされ、もともとは花の密生する植物全体を指したと言われています。 日本原産でバラ科に属し、花言葉は「優れた美人」3月8日の誕生花、また、皆さんがいつも持ち歩く百円硬貨の表にもデザインされていますよ。

俗に
「サクランボ」と呼ばれ、果実を食用とするものは、西洋系の品種で、普通の桜にも5月ごろ赤い実がなりますが、一般には食用とはされません。 また、大島桜の葉っぱは「桜餅」に使われます。若葉を塩漬けにしてクマリンの香りを引き出すことで、独特の香りと塩味が出て、さらに防腐剤の役目もしてくれます。

では、なぜ桜にこんなに人気があるのか考えてみましょう。 

まずは、花は葉が出そろう前に咲きそろい、
花が目立つとともに、その生命力の強さも感じさせます。さらに、花が木いっぱいに一斉に咲き、その鮮やかさがひときわ目を引き、それなのに開花時期が短く、すぐ散ってしまう様がはかなく、日本人好み、節目の季節に咲くことで印象に残りやすく、うすピンク色の花は、見ているとほのぼのとした気分になり、癒し効果もあるのでしょうか? 

咲く前から待ち構える雰囲気があり、いろいろPRされるので、開花日が待ち遠しくなるといったことも関係するのかもしれませんね。

 写真は上の2つが、府中町の
多家神社(えのみや)、下が府中小学校のそぱの、榎川沿いに咲く桜で、自宅から病院に通う途中で見ることができます。往診中に見る、黄金山がピンク色に染まる様も圧感です。

他にも桜スポットはたくさんありますが、きっと皆さんそれぞれのこだわりをお持ちでしょうから、ここで筆を置かせていただきます。

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