さんたんだ歯科医院
軽井沢旅行

9月の連休に長野県は軽井沢へ行ってきました。
東京駅からは長野新幹線で1時間弱と、思ったよりは近い感じです。天気はあいにくの小雨模様…台風が過ぎた後で広島では気温31℃のところ、
現地は17℃と半袖では肌寒く、高地ということもありヒンヤリしていました。

軽井沢のイメージ・・・
避暑地、別荘、テニスなどなどセレブ的ですが発想としては貧困なものでしようか? 今回初めての場所でした。

明治初期には 「キツネも棲まない」 と謡われたススキ野原、大地は浅間山大噴火による火山灰と軽石に覆われ、主街道から外れた中山道の宿場町は通る人もまばらな寒村と化していました。
宣教師A.C.ショーと大学英語教師J.M.ディクソンが初めて訪れたこの地を気に入ったことがきっかけで、当時の外国要人たちに
避暑地の魅力が伝えられたということです。
やがて日本人有識者もこの地へ目を向けるようになり、今も国の重要文化財として姿を留める
三笠ホテルが開業、 「軽井沢の鹿鳴館」 と謳われる社交場になったということです。
大正期に入って、リゾートとして軽井沢を楽しむライフスタイルが定着し、その後も爽やかで健康的な高原保養地のイメージはこの地を愛する人々によって現在までつながっています。

今回は老舗の
「万平ホテル」 でゆっくりした時間を過ごし、旧軽井沢を散策、朝の散歩では誰もいなかった通りがお昼の時間に観光客でいっぱいになるのは、なんとも不思議な感覚でした。

雨の中、浅間山の地下水がつくる
 「白糸の滝」、溶岩が作り出した 「鬼押し出し浅間園」、敷地が33,000uもある 「セゾン美術館」などを訪れ、名産のジャム(種類がいっぱい!)やハム、漬物などお土産をたくさん購入して広島へ帰ってきました。 (院長)
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