さんたんだ歯科医院
サンタクロース伝説

日本では親しみをこめて 「サンタさん」 呼ばれている “サンタクロース” はクリスマスの夜に現れる伝説の人物です。
白ヒゲをはやした太り気味の老人の男で、ニコニコとして赤い服を着て白い大きな袋にプレゼントを入れて肩に担ぎ、子どもたちが寝ている聞によい子のもとヘプレゼントを持って訪れるといいます。
4世紀ごろのキリスト教の父
聖ニコラウスの伝説が起源と言われ、
「ある日ニコラウスは貧しさのあまり、娘を嫁がせることができない家の存在を知った。彼は真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。 このとき暖炉には靴下が下げられていて、金貨は靴下の中に入っていた。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」
という逸話が残されています。

また、「聖(セント)・ニコラウス」 はオランダ語では
「シンタクロース」、後にアメリカに植民したオランダ人が 「サンタクロース」 として伝えたことが語源のようです。

サンタさんは、
8頭立てのトナカイがひく空飛ぶソリにのってやってくるといいますが、8頭それぞれに名前【ダッシャー・ダンサー・プランサー・ヴィクセン・ドンダー・ブリッツェン・キューピッド・コメット】があります。 また 「赤鼻のトナカイ」 で有名なルドルフは8頭の先導役として先頭を走る9頭目になるようです。

欧米諸国のサンタは
「HO HO HO」(ホゥホゥホゥ) と特徴的な笑い声をあげることが伝統文化として定着している面もあり、カナダではサンタ専用の郵便番号「HOHOHO」があります。

グリーンランドに住む長老サンタクロースの補佐をする目的で協会が設立され、現在では世界に 180人の公認サンタ(試験や条件もあるとか…)がいて、クリスマスに自宅で過ごすことができない子どもたちのため、一足早く福祉施設や小児病棟などを訪問しています。

毎年7月にはデンマークで世界サンタクロース会議が開かれ、クリスマスが終わって10日後にはノルウェーに集結してサンタリンピック(サンタクロース冬季五輪)が開かれるといいます。

とにかく、
皆様に素敵なクリスマスが訪れることをお祈りしておきます!


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