さんたんだ歯科医院
歯科健診いろいろ

一般的に行われている歯科の健診をもう一度思い出してみましょう!!

【妊婦歯科健診】 
妊娠期間中は
ホルモンバランスの変化、つわりによるお口の清掃低下、好みの変化などにより、むし歯になりやすく、歯周病が悪化しやすくなります。安定期に入ったら受診しましょう。

【1歳半・3歳児歯科健診】 
精神発達の面で、歩行や言語等、発達の標識が得られる時期に健診を受けることで、
何かしら問題がある場合の早期発見・早期治療を図るとともに、乳幼児の健全な育成を図ることを目的としています。

【学校歯科検診】 
小学校〜高校まで必ず行われます。
むし歯の有無、歯肉の状態、歯並び・顎の状態、生え換わりの時期の要注意乳歯などをチェックしています。
診療室の照明とは違い、少々薄暗い中での検診、また短時間で多くの生徒さんのお口を検査するため、
発見しにくいむし歯もあるのは事実です。
意義ということで考えると、チェックすることで、
早期治療に結びつけること、また放置されたむし歯を指摘することでそれ以上の進行を食い止めることができます。また、検診結果を集計することで、現在の子供たちがどのようなむし歯の状態にあるかを把握し、これからの行政の対応を決める資料にもなります。

【節目年齢歯科健診】 
地域によって行われていないところもありますが、広島市では
30歳、40歳、50歳、60歳、70歳の方を対象とした健診を実施しています。対象年齢の方には、個別にハガキが送付されてきますので、ぜひ受診してください。
この年代の
歯周疾患にかかっている割合は80%を超えるといわれています。疾病を発見し、早期に適切な保健指導・治療を受けることは、疾病予防や早期治癒にも結びつきます。生涯を通じて、自分の歯でおいしく食べられるように、むし歯、歯周病を予防しましょう!!
 

このように、ライフステージを通じて公的な健診は行われますが、これらのものとは別に
積極的な健康増進を目指し、デンタルIQを高めていただき、ご家族みんなで幸せな生涯を送れるよう上手に私たちを利用してください。           
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