さんたんだ歯科医院
立山黒部アルペンルート・上高地

2010年GWは、久しぶりに遠出の旅行!。 
2泊3日 「旅っくす」 のツアーで、
世界遺産、北アルプスの大パノラマと、温泉、食事を楽しんできました。

初日、まずは大移動、広島駅から新幹線と特急「雷鳥」 を乗り継ぎ、広島⇒岡山⇒兵庫⇒大阪⇒京都⇒滋賀⇒福井と、3時間をかけ福井駅へ。

そこから、今回は41名のツアーで
観光バスにて、さらに2時間半をかけ、岐阜県の
世界遺産 「白川郷合掌集落」
へ到着。あのテレビや写真でしか見たことのなかった “本物の"合掌造り、天気がよかったこともあり、渾身の待ち受け写真が完成です。 あれって、中を拝観することもできて、少しだけですが、実際に住んでいる人たちの感覚も体験することができました。
1時間余り、固まった身体をほぐしながら散策を楽しみ、
宿泊先の奥飛騨へ移動して、温泉、食事、そしてぐったり睡眠。

2日目、移動は少なく、絶景を堪能できる一日です。
新穂高ロープウェイ(日本で唯一の2階建てゴンドラ)で2200mの雲上へ。 360度のパノラマで穂高連峰を望んだ後、上高地ではミシュラン・グリーンガイド・ジャポン2つ星に輝く北アルプスの景色を眼に焼きつけつつ、混雑している遊歩道に驚きです。 
じっくり2時間半歩いた疲れを、
宿泊先の長野県大町温泉郷にて癒します。

さて
3日目、超ハード移動です。
長野県側、扇沢を出発⇒
[トロリーバス]黒部ダム[ケーブルカー]⇒黒部平⇒[ロープウェイ]大観望[トロリーバス]室堂、15mの雪の壁!!⇒[高原バス]⇒美女平⇒[ケーブルカー]⇒立山駅、これで長野から富山へ抜けたことになります。なんだか感動! 

書いてしまうと簡単ですが、各ターミナルでは常に次の出発のための切符の手配が必要になります。今回は添乗員さん任せで、私たちは並んで待っているだけでしたが、個人でこのGW時期にと思うとぞっとするほどの混雑ぶりでした。それにしても、
室堂での15mの雪の壁は圧巻でした。ホテル立山をはさんで反対側の山手雪の中の散策ルートでは、運がよければ「雷鳥」とお目見えすることもあるそうです。

最後に日本一の落差350mを誇る
称名滝…この時期だけ雪解け水で夫婦滝になる…で水しぶきを浴び、富山駅から特急「サンダーバード」、新大阪から新幹線の5時間余りを乗り継ぎ、帰広しました。

今回はツアーでないとできない貴重な体験ができ、疲れはしましたが
有意義な楽しい旅行になりました。

添乗員さん、バスガイドさんが凄くできる人たちだったこともあり、GWでの混雑も気にならず
大感謝でした。
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