さんたんだ歯科医院
深入山 雪山登山

まだまだ寒い日が続きますが、冬にしかできない山登りをするために安芸太田町の
三段峡に程近い深入山
に行ってきました。
雪山を登るには、通常の登山とは別に
雪山ならではの装備が必要になります。普通に歩くとヒザの上くらいまで雪に埋もれてしまうので 「スノーシュー」 という別名 “西洋かんじき”「ストック」 を使います。

ふもとを散策していると新雪の上に小動物の足跡を見かけたりします。
深入山はなだらかで、木があまりありません。
毎年4月には約100ヘクタールを焼きつくす 「山焼きまつり」 が行われているそうです。
そのためか
バックカントリースキースノーボードをする人がおり、スキー板を履いたまま登る人や、スノーシューを履いてスノーボードを背負って山頂まで登る人をよく見かけます。
バックカントリーとは自然の山中を滑るスタイルのことで、スキー場とはまた違う楽しみがありそうです。
深入山標高1153メートル、山頂は360度の大パノラマで広島最高峰の恐羅漢山や大山まで見渡せます。登って滑り降りて二時間程度。
山のふもとには
「いこいの村」 という宿泊施設があり、日帰り入浴も可能で、今の時期であれば雪山を見ながら入浴できます。

最近は
冬に深入山に登る人が多くなってきているそうですが、行くのであればしっかり装備等の準備をして経験のある人と行きましょう。例年2月中にはある程度の積雪があります。                                           (花野)
 
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