さんたんだ歯科医院
広島高等歯科衛生士専門学校 
       戴帽式


中区富士見町にある「広島高等歯科衛生士専門学校」で、2月半ばに
「戴帽式」が行われました。

戴帽式とは、簡単に説明すると、ナースキャップをかぶり、ロウソクに火を灯して医療人としての誓いをたてるという儀式です。

テレビなどで映像を見たことがある方もいらっしゃると思います。
看護師だけでなく、医療系の学校全般で行われているようです。思いやりの気持ちを持って、初心を忘れず、笑顔で患者さまに寄り添う・‥そんな白衣の天使になるための一歩は、この翌日からの厳しい実習がその始まりとなります。

ただし、昨今の臨床現場では、衛生、感染予防の観点からナースキャップをかぶって臨床現場で働くことはほぼなくなっているようです。

歯科衛生士の国家試験を受験するには、現在では3年間の修業期開か必要ですが、そのうちの約2年間を学校で座学として学び、約8ケ月を実習として各々が病院や診療所で実習を行い、その後国家試験に合格してこそ、歯科衛生士としてデビューできるのです。

今年は54名の学生が戴帽式に臨んでいます。
来年の春には皆が揃って合格して、それぞれの場所で大活躍して頂きたいものです。

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