さんたんだ歯科医院
“夏ばて”対策、大丈夫ですか?

“夏ばて”とは、
この
高温多湿な日本の夏に、身体がなんとか対応しようとしてしきれなかった結果、
「だるくて疲れやすい、食欲がない」といった症状が起こる、夏の身体の不調の総称です。ひと昔前は、暑さによる食欲の低下が原因でしたが、現在の大きな原因は「冷房」だと言われています。
つまり、冷房の効いた室内と、うだるように暑い外との温度差に、身体がうま<対処できずに混乱してしまい、
自律神経失調状態になることが、その対策を難しくしています。

そこで、
夏ばて対策 その10のこと

@
冷房温度を上手に調節 (省工ネのためにも28℃がおすすめ)
A
上着をこまめに脱いだり着たり(公共の場での冷えすぎに注意)
B冷房よりも、
除湿、扇風機 (体に直接あたらないようにするのがコツ)
C寝るときの冷房には
タイマー (身体の負担が減ります)
D
頭を冷やして安眠 (全身を冷やさなくても涼し<感じます)
E冷たい飲み物のがぷ飲みはNG(おすすめは
ぬるめのミントティー)
F少量でも良質のたんばく質、ビタミン、ミネラルを摂取 (特に
ピタミンBの摂取)
G
刺激の強い食ぺ物を味方に(辛いものや香辛料、香味野菜)
H
夏太りに注意(冷えたものは甘味も油分も感じに<いので要注意)
I上手に
をかきましょう(身体の温度調節、血流の回復、老廃物の排出)

皆さま、水分はこまめにとり、
バテる前に対策を講じましょう
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