さんたんだ歯科医院
9月1日は防災の日

「防災の日」は、1960年に制定されました。
9月1日の日付は1923年に発生した関東大震災にちなんだものです。
また、例年8月31日〜9月1日付近は、台風の襲来が多いとされる
二百十日にあたり、「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められています。
全国各地で防災訓練が行われる日となっていて、この日を含む1週間を防災週間として、様々な国民運動が行われます。
比較的大きな自然災害の少ない広島で記憶に新しいのは、
昨年8月の「安佐地区豪雨土砂災害」、未明に起き75名もの帰らぬ犠牲者が出ました。その後9月には戦後最悪の火山災害となった長野、岐阜にかかる御嶽山噴火災害。今年になってからは5月に鹿児島・口永良部島新岳の噴火6月に静岡・箱根山大涌谷水蒸気爆発、つい先日も鹿児島・桜島の噴火、富士山も若干膨張しているという情報もあります。台風に関しては毎年、通過地域での大雨等による被害が後を絶ちません。
地震に関しては、忘れてはならない
2011年3月の「東日本大震災」、現在でも余震が続いています。
今後も
東海沖地震、南海トラフ地震等が予想されており大きな不安となっております。
広島県では
「安心な暮らしづくり」への挑戦として、災害に強い街づくりを目指しています。
災害から命を守るため、普段から災害に備えるために
『「みんなで減災」県民総ぐるみ運動』を展開しており、条例を制定した上で「災害死ゼロ」を目指す取り組みを進めています。広島県のHPをご高覧いただければと思います。
私たちは
自然災害の前では極めて無力です。避けることができないのなら、その時に備え、最善の行動がとれるよう、常に意識を持っていたいものです。            (院長)


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