さんたんだ歯科医院
白馬岳 登山

シルバーウィークの連休に北アルプスの白馬岳(しろうまだけ)に登ってきました。
白馬岳は、北アルプス北部の後立山連峰にある標高2,932 mの山で、『しろうまだけ』の名前の由来は春になると雪解けで岩が露出し黒い「代掻き馬」の雪形が現れることから、「代掻き馬」→「代馬」→「しろうま」となったそうです。

夏でもとけることなく雪が残っており、全長3.5km、標高差600mの
白馬大雪渓は、日本一のスケールを誇ります。雪で滑らないようにアイゼンを着用し、ストックを持って登っていきます。天然の冷蔵庫のように涼しいというか、寒いくらいの雪渓の上部には高山植物の花畑が広がっていました。
そこからは、宿泊する
白馬山荘まで雪のない道をひたすら登りお昼過ぎに到着。
この白馬山荘は1906年(明治39年)に開設されたそうで、
白馬岳山頂から100mほど下にあるのですが、とにかく大きい。日本最大の収容人数をほこるそうで800人が宿泊できるそうです。

次の日はご来光を拝んだのち、
富山県と長野県にまたがる白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)を縦走しました。
この日は、
白馬鑓温泉小屋に宿泊。白馬鑓温泉は標高日本一の天然湧出量(毎分760リットル)を 誇っており、標高2,100m、最短でも4時間以上 かかる雲上の秘湯。例年7月上旬から9月下旬だけの営業で、期間外は閉鎖され、建物は雪崩を避けるために解体されるそうです。眺めもすばらしいですし、疲れもしっかり癒すことができました。

遠いのもあり、なかなか行くのも難しいですが、また機会があれば行ってみようと思います。
                                       (歯科医師:花野)
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