さんたんだ歯科医院
黒田博樹 背番号「15」永久欠番

まずは、2016年(平成28年)レギュラーシーズンからクライマックスシリー ズ、
日本シリーズと10月末まで、ハラハラドキドキのプロ野球の試合を
楽しませてくれた広島カープ、その選手たちに感謝です!

残念ながら、32年ぶりの日本一となって黒田選手引退の花道を
飾ることはかないませんでしたが、それでも素晴らしい一年間でした。

日米通算200勝の黒田選手、2000本安打達成の新井貴浩選手と一緒に受賞した
「県民栄誉賞」にもうなずけ ます。

さて、広島東洋カープには言わずと
知れた永久欠番が2つ、
衣笠祥雄の「3」山本浩二の「8」

これは球団発足から優勝までの苦難の歴史に対しての評価と言われています。

今回はリーグ優勝に加え、メジャーリーグの21億円のオファーを断っての復帰など、

「一般の価値観を覆し、
成績だけでなく社会的に大きな影響を与えた
この歴史を後世に残すべき」

(松田オーナー)

と、その男気が称賛されています。

大阪上宮高等学校から専修大学、1996年のドラフト逆指名2位で入団、
2軍ス タートではありましたが、4月末の巨人戦での初先発・初勝利・初完投、
大卒投手では史上初めて先発勝利数で200勝達成、
日米で40球団からの勝利を達成しているのは、日米でも唯一。

背番号「15」
については1997年〜2007年、
7年間 空き番号にして復帰を待ち、2015・16年と通算で13年間着けていました。

記録についてはキリがないですが、とにかくその“生きざま”そのものが伝説であり、
きっと引退後もその伝説は選手、ファンの胸に刻まれることでしょう。

本当にお疲れさまでした。来年も各地で真っ赤なカープの試合に一喜一憂しながら、
楽しく応援をしていきま しょう。
(院長)

 
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