さんたんだ歯科医院
事務長 自己紹介

さて、今月は当院開業してから23周年、いよいよ干支でいうと二回り目に向かう年となりました。
皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。

私こと、事務長、当院ではいろいろとマルチに働いておりますが、学生時代には工芸研究室というところに所属しておりまして、そこの担当教官が、現在は鋳金作家の村中保彦先生でした。その関係で少々、鋳金をたしなんだことがあります。

鋳金というのは、金属工芸の一つで、溶かした金属を型に流し込んで作品を作ることです。
私が作っていた物は、
最大でこぶし大、金属は安価なこともあり、主にシルバー(銀)やブロンズ(銅)を使っていました。作品としては、例えば指輪とかネックレストップ、はし置きなどです。

溶けた金属は、当たり前に超高温ですが、表面がプルっとしていて美しく、鋳造したものは磨くほどに輝き、基本的に壊れることもありません。ただし、大がかりな設備や装置が必要で、陶芸のように身近で気軽にできないことが難点でしょうか。ちなみに、
待合室のウォーターサーバー横の「使用済み」の札をもっているカバは、ステンレスを鋳金された村中先生の作品です。

むし歯の治療で一般的に銀歯と言われているものも、実は同じ方法で作られており、妙な繋がりを感じたりしています。

ちなみに、
保育士免許も取得しており、小さなお子さんをお連れのお母さん、治療の間の見守りをさせていただいておりますので、声をかけてくださいね。                                 
                                        (事務長:三反田)
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