新しいアイテムが2つ「デジタルデンタルX線システム」「双眼ルーペ」
さんたんだ歯科医院
新しいアイテムが2つ
「デジタルデンタルX線システム」「双眼ルーペ」


まずは「デジタルデンタルX線システム」
2009年3月号のお便りで、
デジタルパノラマX線装置を導入したことをお知らせいたしましたが、そこから9年かかって、やっとそれなりに満足のできるシステム・画像ができたということで、この度の設置となりました。
といっても
診療室・レントゲン室での見た目上はそんなに変わり映えしません。これまでアナログの現像機で現像・定着を行っていたフィルムの代わりにIP(イメージング・プレート)を使用して撮影し、それをスキャナでパソコン上のソフトに読み込む、という流れで、チェアーサイドのモニターに画像が表示されます。IPの形・大きさ・厚みはほぼフィルムと変わらないのですが、少し硬く曲がりにくいので、お口の中に入れた時にこれまでとの違いを感じる方がいらっしゃるかもしれません。もっとも大きな利点は患者さまに対するX線被爆の量がこれまでのおよそ半分にまで減らせることでしょう。元々、歯科で使用するものは極めて微量ですがそれでもさらに安心感が増すということです。さらに撮影後に迅速に確認できること、劣化が少なく、データの保管が簡単で、拡大もできるので説明がしやすいことなども利点と言えるでしょう。今のところ非常に満足して使えています。

もう一つが
「双眼ルーペ」
こちらも随分前に何種類かを試用して、思い至らずで経過していましたが、今回
セットででた「ルーペライト」がコードレスで、訪問診療や検診などにも重宝するに違いないということで導入決定。2.5倍の倍率と比較的広い視野、なかなか快適です。大げさな格好での診療スタイルで驚かれるかもしれませんがご容赦を!
 
ちなみに眼は老眼もなく裸眼でも十分見えておりますからご心配なく。     (院長)
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