オススメ! 1日10分間の
「ながら歯磨き」
「3・3・3歯磨き」という標語をあなたは聞いたことがありますか?

これぱ1日3回毎食後、3分以内に、3分間歯磨きをしましょう”といった意味で、食べたらすぐに3分間歯磨きをすることで食ベカスを取り除き、虫歯を防ぐことができる!というのがこの標語の趣旨です。

しかし「歯を守るためにさっそく実行しよう」とすぐに実行できる人はどれほどいるでしようか。

「そんなこと出来っこない…」とあきらめてしまう方も結構いらっしやるのではないでしようか。

歯磨きの目的は歯垢
(プラーク)を取り除<事です。歯垢は食後、□の中に残った食べガスが変化したもの。

この変化には数時間かかります。ですから、3分以内などと慌てなくても、食事の余韻を楽しんでからでも十分に間に合います。 1日1回しっかり歯磨きをすれば、たとえ外食してすぐ歯磨きできなくても、歯垢が問題になるほど汚れることはありません。家庭の掃除と同じで、汚れをこびりつかせないことが肝心なのです。

しかし歯垢は、歯ブラシの届きにくい歯と歯の間に溜まります。「四角い部屋を丸<掃<」という言葉がありますが、丹念に隅々をきれいに磨かなければ、歯垢は除去できないのです。ですから、すべての歯をピカピカに歯磨きするには通常10分はかかるものです。

とはいっても、毎日10分歯磨きのために時間を割くのは大変なことですね。とくに冬など、寒々しい手洗い場で突っ立って10分間の歯磨きを行うのは、かなリ大変な努力が必要になります。

そこで皆様には「ながら歯磨き」をおすすめします。読書をしながら、音楽を聞きながら、テしビを見ながらであれば退屈せずにあなたも続けられるのではないでしようか?

この場合のコツは、歯磨き剤をつけないことです。歯磨き剤を使うと、すぐ□の中が泡だらけになり、唾が飛び散ってしまいます。

また、きれいになっていなくても歯磨き剤の効果でさっぱりきれいになったと錯覚してしまうこともあります。

しかし、歯磨き剤を使わなければ昼間でも気兼ねなくできる上、刺激的な味がないので、長<歯磨きを続けることができます。

以前、お風呂に入りながらゆっ<リ歯磨きをしている方の話を聞いたことがありますが、これは退屈せずに歯磨きを続ける良い方法だと思います。

あなたもぜひ、
“退屈しない10分間歯磨き法”を自分流で見つけてみてはいかがでしょうか?









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