定期的に歯科検診を受けよう!
学童のころは、嫌でも年1回の歯科検診を受けるよう義務づけられています。 しかし、学校を卒業してしまうと、歯の手入れは自分でしなければなりません。

歯科医院は、痛<もないのにのこのこ出向くところではないと考えるかもしれませんが、少なくとも年1回の
歯科検診をおすすめします。

本当は年2回が理想ですが、半年に1回というサイクルでは前回いつ検診を受けたのか忘れてしまったり、お仕事で忙しい方は難しいようです。ですので、だれでも実行可能な頻度として、年1回をおすすめします。

大人の虫歯は、歯と歯の間や治療でかぶせた冠と歯ぐきの間など、見つけにくいところにできますし、歯周病も自覚症状なく進行します。

どちらも初期に発見できれば通院回数も少なく、痛みもなく治療できます。たまには自分の歯の存在を認識し、長持ちさせなければ、将来苦労すると再確認する機会を持つことも必要ではないでしょうか?

最近は
“PMTC”といって、ブラッシングだけでは清掃が難しいところを機械を使ってきれいにすることができます。 美容と予防をかねて、一度は試す価値があると思います。

痛いから歯科医にかかるのではなく、痛まないように、いつまでも食事が自分の歯で気持ちよく食べられるように歯科医院を利用してみてはいかがでしょうか?

健康保険は疫病保険なので、治療のない予防のための検診は適応外です。

詳しい治療内容や料金についてご興味ある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。






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