“むし歯”になりやすい場所
              ってどこ?
歯の形とそのつくりから、むし歯になりやすい場所があります。
また、歯ブラシが届きにくく歯垢がたまりやすいため、むし歯になりやすい所もあります。
そこで、今回の「歯のはなし」は、“ むし歯になりやすい場所 ” をあなた様にご紹介します。

【 奥歯の溝 】

奥にある大臼歯には、
谷底のような深い溝があります。ここは食ベカスがたまりやすく、歯ブラシも屈きにくいので、むし歯になりやすい場所です。
とくに6歳ごろ乳歯の奥に生えてくる永久歯
(6歳臼歯)の溝は深く、しかも歯みがきがまだきちんとできない年齢なので、むし歯にかかってしまう可能性が高くなってしまいます。

【 歯と歯の間 】

歯と歯の間
は歯ブラシが屈きにくく、むし歯になりやすいので、一日一回ぱ “ デンタルフロス ” などでしっかり清掃してください。
この隠れた部分から生ずるむし歯は、肉眼では見逃すこともありますので、ぜひ
デンタルフロスを活用する習慣をつけてみてください。

【 歯と歯ぐきの境目 】

歯と歯ぐきの境目
も注意が必要です。
この部分は、歯みがきをしても汚れがたまってしまうことが多く、むし歯になりやすいところです。
また、正しい磨き方をしないと、歯と歯ぐきの境目を原因として、
知覚過敏が起きることもあります。

【 奥歯の外側 】

一番奥の歯まで磨いているつもりでも、しっかり磨けていないことも多く、歯垢がたまりやすい部分です。奥まで歯ブラシを届かせようとして大きく□を開けると、奥歯の外側と頬の間のスペースが狭くなり、歯ブラシが届きにくくなりますので、注意が必要です。

とくにむし歯になりやすい場所、理解していただけましたか?





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