日本と海外の歯科治療の比較
“いつでも、どこでも、誰でも平等に”治療を受けられる「医療保険制度」が、日本の医療の特徴です。

この保険制度があることで、日本人は気軽に治療を受けることができます。

しかし、日本人のお□の中の
“健康状態のレベル” が高いかというと、まったくそうとはいえません。たとえば、歯みがきをしない人はたくさんいますし、歯医者が嫌いで、むし歯があっても行かないという人もざらにいます。

≪では、なぜ?こういった恵まれた環境にある日本人の
                   お□の中の健康が守られないのか?≫


実は、これは
治療費に1つヒントがあるようです。

たとえば、異常のある神経を抜くときの処置料は、
日本では1本平均約6000円
しかし、
アメリカやイギリスでは1本平均10万円
先進国の中でも比較的治療費がかからない
ドイツでも、1万5000円ほどです。
                ※上記治療費は平均的な診療回数を考慮したおおよその金額です。

ですから、海外の場合は日頃からちゃんとケアをしていないと、治療時に多くの費用がかかってしまうわけです。
今、アメリカでは、国民のデンタルケアヘの関心が高い反面、治療費の高さによって低所得層の人たちが治療を受けることができず、社会問題になっています。

そこで、改めて
“日本の保険制度の良さ” を見直し、海外と比べて安価に治療できる利点を、歯の健康のため最大限に利用してみてはいかがでしょうか?

日本の
「いつでも、どこでも、誰でも平等に受診できる」 保険制度の良さを大いに利用して、一人でも多くの方が歯を健康に保つことができたならば、それは本当に素晴らしい事だと思います。





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