歯や歯ぐきに“疲れ”を
   ためてしまっていませんか?
今年も残すところあとわずか…
クリスマスやお正月の “ごちそう” が待ち遠しい季節になってきましたね。


もちろん美味しいごちそうを楽しむためには、やはり
“お□の中のコンディション”
しっかり整えておくことが大切です。

でも、これをお読みの方の中にはもしかしたら…
  
「歯のことは気になっていたけど、忙しくて歯医者へ行けてない…」
  
「歯は痛いけれど我慢してしまう‥・」
といった方もいらっしやるのでは‥・?

こういった方は
要注意!
もしかしたら、
歯に必要以上の “ストレス” をかけてしまっている可能性があるからです。

毎日使っていればカラダ同様、歯もやがて疲れてきます。

また、
カラダに疲労がたまっている時は、お□の中にも影響が出て 「むし歯」 や 「歯周病」 にもかかりやすくなってしまいます。

ですから、
歯が過労状態でも 「忙しいから…」 「面倒だから…」 を理由にお□の中のお手入れを怠っていると、どんどん疲労が蓄積してしまいます。
また、
治療の必要があってもそのままにしていたら、歯に大きなストレスを与え続けることにもなってしまうのです。       

■ストレスまみれの「歯」にしないために

皆さんはお仕事でカラダが疲れた時、どのように
癒していますか?

例えば、
マッサージをしたり、ゆっくリお風呂に浸かったり、睡眠を十分に取ったりなどして、
疲労回復に努めるのではないでしょうか?

もちろん、
歯もカラダと同じなのです。

カラダにマッサージをするのと同じように、弱っている歯や歯ぐきをケアするために、
  歯科医院で 「歯のクリーニング」
をしたり、
  歯を強くする 「フッ素を塗布」
したりして、
歯の疲労を軽減
してあげてほしいのです。

一生自分の歯で食事をするためには、日頃の “メンテナンス” がとても大切です。

ですから、
痛い時だけ歯医者に行くのではなく、プロのケアを定期的に受けることが、長く自分の歯を機能させることにも繋がります。

また、歯は一生ずっと同じ場所にあるのではありません。
年齢を重ねながら少しずつ動いています。ですから、
  「歯がみがきにくくなった…」
  「食べ物がよくはさまるようになった…」
と感じるようなら、それは歯が動いている証拠です。
だからこそ、定期的にメンテナンスを受けていれば、そういった状況も早めに発見できるでしょう。

これを読んで
ハッ!とされた方は、この機会に
            ストレスを抱えたままの状態の歯を癒して
あげて下さい。


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