ごはんをよく噛んで食べる子は、
     勉強・スポーツに意欲的
JAグループが取り組む 「みんなのよい食プロジェクト」 の一環で、小学校1〜2年生のお子様をお持ちのお母さん1000人を対象にアンケートが行われました。 
その結果、
   “朝食をよく噛んで食べている子ほど学習やスポーツに意欲的”
という結果になりました。

    この調査は、
子どもの 「学習・スポーツに対する意欲の高さ」 や 「朝食をよく噛ん
   で食べているか」 などを1000人のお母さんに質問して、 「低水準」 「中水準」 「高
   水準」 の3段階に分類
してもらった結果です。

まず、お子さんの

「学習・スポーツに対する意欲」 と 「朝食時の咀嚼」 との関連
については、
    “学習・スポーツに意欲が高い” 高水準に分類された子のお母さんは、 『よくかんでいる
    と思う』 と答えている割合が最も多かったため、
朝食をよく噛んで食べている子ほど、学
    習やスポーツを意欲的に取り組んでいるといった傾向
になっています。(表@参照)

また、
「お母さんの教育意識」 と 「噛みごたえのある朝食を用意することへの意識」 との関連については、
    学力・スポーツ面とも
『教育意識が高い』 と答えたお母さんの方が、 「噛みごたえのあ
    る朝食を用意すること」 を 『意識している』 また 『やや意識している』 と答える傾向
にあ
    りました。
(表A参照)

また、
「よく噛めることを意識して子どもの朝ごはんを用意しているか」 の問いでは、
    『あまり意識していない』 が47.5%で最も多く、次いで 『どちらともいえない(24.3%)』 、 
     『意識していない(14.6%)』 といった回答になっています。
(表B参照)

そして最後の
「朝食を用意する上で気をつけていること(複数回答可)」 の問いでは、
    『簡単に作れる(73.7%)』 、 『短時間で食べられる (71.0%)』 が 『栄養のバランス 
    (35.8%)』 を上回っていました。朝はあまり時間がありませんから、
“朝食は手間を
    かけずに急いで食べさせる” ことを最優先にしている
お母さんが多くなっているのかも
    しれませんね。
(表C参照)


    小学生のお子様をお持ちのお母さんは、
         この結果をご覧になってどのように思われましたか?


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