全国の歯科医院には、1日当たり何人の患者さんが来ているのか!?
全国には “約6万8000軒"の歯科医院があります。 
そして、そこに訪れる
患者さんは1日当たり “約130万9400人” いるそうです。

その患者さんを
「男女別」 で分けると、
     男性は “55万6700人”、女性は “75万2700人” となっています。

また、患者さんを
「年齢別」 で分けたところ、
     最も多かったのは “65〜69歳” で “13万4700人” 、
     次に多かったのが “60〜64歳” で “13万4300人” 、
     次いで “70〜74歳” の “12万6600人” で、
     実に
“60〜74歳” までの患者さんが、患者全体の “3割以上” を占めていたそうです。

これら全てのデータをまとめると、
     
男性は “65〜69歳” までの患者さんが最も多く “6万1200人"
     
女性は “60〜64歳” までの患者さんが最も多く “7万5700人"でした。


■通院されている理由で最も多かったのは?■


また、患者さんが
“歯科医院に通院している理由(傷病名)”
     最も多かったのは
『慢性歯周炎』 で、患者全体の “22.7%” がこの理由で
     通院しているそうです。

     次に多かったのが、銀歯・さし歯・入れ歯などを作る
『歯の補てつ(※補てつ
     
とは、失われた歯の代わりに補うもののこと)』 で “22.6%”、

      3番目に多かったのは
『う蝕症(むし歯)』 で “21.0%” でした。

     「慢性歯周炎」 「歯の補てつ」 「う蝕症(むし歯)」、実にこれら上位3つの傷病が、
     
患者全体の “約7割” を占めていたそうです。

そして、
それぞれの “患者数” はどれくらいなのかというと、
患者総数130万9400人に対し、
      『慢性歯周炎』 の患者さんが “29万8000人” 、
      『歯の補てつ』 が “29万6700人” 、
      『う蝕症(むし歯)』 が “27万5200人” といった人数でした。

また、
“男女別でどの傷病が最も多かったのか”というと、
     “男性では 『歯の補てつ』(男性全体の23.0%)” 、
     “女性では『慢性歯周炎』(女性全体の23.8%)” でした。

この調査を総括すると、
     
男性は “65〜69歳” の年齢層で 「歯の補てつ」で通院している患者さん
     が最も多く、
     
女性は “60〜64歳” の年齢層で、 「慢性歯周炎」 で通院している患者さん
     が最も多いという結果になっています。

   ★この調査は、厚生労働省が全国から無作為に選んだ歯科医院を対象に実施した★
   ★調査を基に、財団法人厚生統計協会によってまとめられたものです。       ★





【クイズの答え:Bアメリカ】

アメリカでは、「抜けた乳歯を枕の下に置いておくと、眠っている間に歯の妖精がやってきて歯を持っていき、コインと代えてくれる」といった言い伝えがあるそうです。 
また、@は「メキシコ」です。メキシコでは歯を箱に入れてベッドの脇のテーブルの上に置いておくと、魔法の国のネズミが歯を持っていき、代わりにコインを置いていってくれるという言い伝えがあるそうです。 
Aは「ドイツ」でした。

 


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