肩こり・頭痛・腰痛の原因が
        “噛み合わせ”!?
食事の際、自分がどの部分で噛んでいるのか意識したことはありますか? 
食事で何を食べるかについて考える人は多いてすが、どこで噛んでいるかを意識している人は、あまり多くはいらっしゃらないでしょう。

そこで今回は
「噛み合わせと体との関係」 についてお話させていただきます。
“噛む”という行為は日常欠かせないものです。 しかし、むし歯で歯が痛んだり、歯が欠けてしまったりで偏った噛み癖が生じてしまうと、歯のすり減り具合も偏ってきます。 

    その結果、
頭が傾いてきたり、傾いた頭の反対の筋肉が緊張してしまったりして、
    頭痛や肩こりの原因
になってしまいます。
    また、
頭の位置が正常に保たれていないと、首が回らない・腕が上がらないなど
    の症状
も出てきたりします。
    また、背骨の歪みの影響で、腰やひざに痛みが起こることもあるのです。

◆◆◆
噛み合わせに歪みがあると、体にこのような悪影響が出ることもあります◆◆◆

      噛み合わせが悪いと、上顎と下顎の間のクッションである
「関節円板」
      が
圧迫されて損傷することがあります。

      
片側ばかりで噛んでいると、噛んでいる側の歯がすり減って歯の高さが
      低くなり、
全体の噛み合わせのバランスに歪みが出たりしてしまいます。 

      このような噛み合わせの異常が続いていると、
頭の位置が傾いてくること
      もあります。

◆◆◆
噛み合わせに不具合が出てくる人は…?◆◆◆

      ●右もしくは左側のどちらか一方で噛む癖がある人
      ●歯ならびが悪い人
      ●むし歯が痛んで左右均等に噛めない人
      ●壊れた入れ歯を使っている人
      ●抜けている歯があってもそのまま放置している人
      ●歯周病で歯がグラグラしている人
      ●いつも柔らかい物を好んで食べている人

上の項目に当てはまっている人は、おそらく噛み合わせがうまくいっていないはずです。


※※※同じところだけで噛まず、左右・前後を意識しながらバランス良く噛むよう
    心がけましょう。

※※※お口全体でバランス良く噛んで、肩こり・頭痛知らずの体になりましょう!








【クイズの答え:A】

一日に分泌される唾液の量は、子どもで約500ml、大人では1000〜1500ml
といわれて
います。 唾液にはカルシウムが含まれているので、たくさん出た方が歯には良いのです。


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