皆さんはどうですか?「歯科医療に対する意識調査」の結果発表!
今年2月に、日本歯科医師会が全国の10〜70代の男女を対象に
「歯科医療に関する一般生活者意識調査」

を実施しました。今回はその意識調査結果をいくつかご紹介させていただきます。

 【Q1 1年以内に歯科検診を受けましたか?】

   ここ
1年以内に歯科検診を受けた人は 50.2%と過半数を超えています。
   受診先として最も多いのが歯科医院や病院でした。
   また、
男性よりも女性のほうが多く受診しており、年齢が高くなるほど増えて
   いる傾向にありました。
   
年齢を重ねるほど歯の大切さを感じている方が多いようです。

 【Q2 歯科医院を受診したきっかけは?】

   
受診したきっかけ
   1位が「痛み・腫れ・出血があったから」、
   2位は「定期的に通う時期だったから」、
   3位は「以前治療した所に不具合が生じたから」でした。
   
5年前の同調査と比べると、「定期的に通う時期だったから」と答えた人の割合が
   増加
したそうです。
   
お口の病気予防や健康チェックについての意識の高い人が増えているようです。

 【Q3 かかりつけの歯科医はいますか?】

   
「いる」と答えた人が67.0%にのぼり、過半数を超えています。
   男女ともに
年齢が上がるにつれて割合も増えています。
   5年前の同調査と比べると、20〜30代の若い世代でも
かかりつけ医がいる人の
   割合が増えている
ようです。

 【Q4 関心の高い歯科医療は?】

   
「歯科疾患と全身の病気の密接な関係」や
   「歯並びやかみ合わせの悪さが歯の病気の原因となる」

   ことに対しては9割以上の方が関心を示したそうです。
   しかし、
ほとんどの方が「聞いたことがある程度」と回答しており、
   詳しく理解されている人は少なかったようです。


※気になる症状や質問などございましたらお気軽にご相談ください。
  また、歯科検診は忘れず定期的に受診しましょう!


















【クイズの答え:@ 60%
実は、歯ブラシだけでは歯の汚れを60%しか落とすことができません。歯と歯の間は歯ブラシが届きにくいため、歯間ブラシやフロスを併用すると約90%の汚れを落とすことができます。ぜひ歯ブラシと一緒に使ってみましょう。

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