3つのステップで完璧!「歯垢がスッキリ落ちる!正しい歯のみがき方」
皆さんは、ご自身の歯のみがき方に自信はありますか?

「毎食後、みがいているから大丈夫!」と思っていても、むし歯や歯周病の原因となる歯垢をキチンと落とせていない方が多くいらっしゃいます。

そこで今回は、歯垢の除去率をアップさせる
“正しい歯のみがき方”についてお話しさせていただきます。

【ステップ@】歯垢が付着しやすい場所を知る
   まずは、歯垢が付着しやすい場所を確認しましょう。歯垢を赤く染める
「歯垢染め出し液」
   を使うと、自分の歯のどこに歯垢が残りやすいかを知ることができます。

【ステップA】歯ブラシを正しく使う
   次に、歯ブラシの使い方です。
   歯ブラシの毛には
「つま先」「わき」「かかと」があり、ここを意識して使うことも歯垢除去率
   アップ
につながります。
   さらに、歯と歯ぐきの境目は、歯ブラシを斜め45度に当てて、歯周ポケットの内側に毛先
   を入れるようなイメージでみがきましょう。

【ステップB】歯間クリーナーで仕上げる
   最後は、
デンタルフロスや歯間ブラシといった歯間クリーナーで仕上げましょう。
   歯と歯の間が広い部分は
歯間ブラシが便利ですが、サイズ選びが重要です。
   サイズについてはお気軽にご相談ください。


☆デンタルフロスの使い方☆
   @フロスを40p程度にカットして、両手の中指に2〜3回巻き付けたら、親指と
    人差し指でフロスをつかんで、ピンと張ります。
   Aフロスを歯と歯の間に入れ、歯の側面をなぞるように上下に数回動かします。
    合わせて、反対側の歯の側面も同様に行いましょう。
    一度使用した部分はずらして再び巻き直してから次の歯に使うようにしましょう。


歯垢の除去率は歯ブラシだけでは60%ですが、フロスや歯間ブラシを使用すると80〜85%にアップします。歯みがきの際には、ぜひ歯間クリーナーも使用しましょう!

















【クイズの答え:B(絵本)】
日本初の子供用歯みがき粉「ライオンコドモハミガキ」には、付録として絵本が付いていました。当時、子供向けの雑誌などで活躍していた画家が描いていて、子供たちが楽しく歯みがきができるように工夫されていたようです。


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