お口の健康習慣の一つ しっかり「うがい」をしていますか?
歯みがきや食事の後など、お口の中を洗い流すために、しっかりとうがいができているでしょうか?
今回は、
お口の中を清潔にする「うがい」のやり方をご紹介します。

<お口の中を清潔にする「うがい」のやり方>

うがいには、
お口の中の食べカスや、むし歯や歯周病などの原因菌を洗い流す効果があります。
そして、
ブクブクとなんとなくうがいをするよりも、しっかりと水の水圧を活かしたうがいをすれば、より洗浄力は高まります。
ぜひ毎食後に、次のような
うがいを実践してみましょう。

   
@上の前歯に水を当てる「鼻の下がふくらむくらい強く!」】
     まず、お口の中に水を30mlほど含み、上の前歯の裏に当て
     るように水を強く速く往復させます。10往復できたら、水を吐き
     出します。

   
A下の前歯に水を当てる「唇の下がふくらむくらい強く!」】
     @と同様に水を含み、今度は下の前歯の裏に当てるように強く
     早く往復させます。10往復できたら、水を吐き出します。

   
B右側の奥歯に水を当てる「右側の頬がふくらむくらい強く!」
     次は奥歯です。
     @と同様に水を含み、右の奥歯の内側に当てるように水を強く
     速く往復させます。10往復できたら、水を吐き出します。

   
C左側の奥歯に水を当てる「左側の頬がふくらむくらい強く!」
     @と同様に水を含み、今度は左の奥歯の内側に当てるように
     水を強く速く往復させます。10往復できたら、水を吐き出します。


<上手に行うポイント>

このうがいのポイントは、
速く力強く水を往復させることによる「水圧」です。
ぐじゅぐじゅと音がなるくらい激しく行ってみましょう。
また慣れないうちは
口のまわりの筋肉が疲れると思いますが、それはしっかり
できている証拠です。同時に、口のまわりの筋肉が鍛えられ、
ほうれい線の予防・
改善
などにも有効ですので、ぜひ継続してみましょう!


※フッ素配合や知覚過敏用の歯みがき粉を使用した後に、今回のようなうがいをしっかりしてしまうと、成分が洗い流されてしまいますので、歯みがき前にするのがおすすめです。



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