“ホワイトニング男子”が急増中!?
昨今の「ホワイトニング」事情
皆さんは、歯の色に自信がありますか?
「着色汚れが気になる」「黄ばみがある」など、お悩みを抱えている方
もいらっしゃるでしょう。
そんな時に気になるのは、
歯のホワイトニングではないでしょうか?
そこで今回は、昨今の
「ホワイトニング事情」について紹介します。

<歯に自信がある人はホワイトニングに興味アリ>

インターネットリサーチ会社「クリエイティブジャパン(本社/東京都豊島区)と、ホワイトニング用歯みがき粉を開発・販売する「Dentaluxe(本社/東京都港区)」が共同で男女3361人を対象に行ったアンケートによると、
   
「自分の歯をキレイだと思わない」という人の割合は全体の77.6%。
実に7割以上の方が、自分の歯を美しくないと感じているそうです。

“歯がキレイ”という要素の中には、「歯並びの美しさ」や「治療後の見た目」なども含まれると思いますが、「歯の白さ」もそのひとつだと考えられます。
また、
「自分の歯がキレイだと思う」と答えた人は、「ホワイトニングに興味がある」と回答した割合も高く、歯に自信がある人はホワイトニングにも興味・関心が高かったそうです。

<近頃は「ホワイトニング男子」が増えている?>

また、デンタルエステクリニックを展開する「エイ・アイ・シー(本社/東京都渋谷区)」が行った調査では、
   
「ホワイトニングを利用したことがある」と回答した割合は、20〜30代の
   女性で66%(回答者100人)
になったそうです。

美容が気になる若い女性はもちろんのこと、今ドキの若い男性も歯を白くしたい、美しくしたいという願望が強いようです。

<ホワイトニング先進エリアは、東京と大阪>

また、「エイ・アイ・シー」が男女2万6630人に行った調査によると、人口当たりの
ホワイトニング実施率の高いエリアは、
   
1位が東京都、
   2位が大阪府、
   3位が兵庫県、
   4位が山梨県、
   5位が岡山県

だったそうです。

東京、大阪といった大都市エリアは、ホワイトニングを行う歯科医院やサロンも豊富ですので、その点からも利用機会が多いのかもしれませんね。

<ホワイトニングと言っても、種類は様々>

このような調査結果を見て、「ホワイトニングに興味が湧いてきた!」という方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ひとえに「ホワイトニング」と言っても、歯の表面に着いた着色汚れを落とす程度のものから、歯を漂白するものまで様々です。
ホワイトニングには主に以下の@〜Cのような種類があり、数字が大きくなるにつれてホワイトニング効果は高まりますが、一方、歯やお口への負担も高くなる傾向にあります。そのため、「どこまで白くしたいか」と同時に、歯やお口への影響も考えながら選択する必要があります。

   
【ホワイトニングの種類】
     @ホワイトニング効果のある歯みがき粉の使用
     A歯科医院などで歯のクリーニング
     B歯の上から塗料を塗って表面的に色を変える歯のマニキュア
     C専用の薬剤を使って歯を白くする漂白


※ホワイトニング後も毎日の食事や喫煙などによって歯は汚れていきます。白さをキープするためには定期的なメインテナンスも大切ですよ。













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