むし歯・歯周病・口臭対策に!
「正しく歯をみがけていますか?」
むし歯、歯周病、口臭といったお口のトラブルを予防するには、毎日の歯みがきがとても大切です。
今回は、
正しい歯のみがき方をご紹介しますので、ご自身の歯みがきをチェックしてみましょう。

≪基本編:歯の正しいみがき方≫

 自己流になりがち
な歯のみがき方ですが、歯ブラシの持ち方、当て方、動かし方の基本
 をおさらいしてみましょう。

     【歯ブラシの持ち方】
      歯ブラシの持ち方は、
鉛筆を持つように握り、軽く持ちましょう。
      余分な力が入りにくく、小回りが利くようになります。

    【歯ブラシの当て方】
      歯ブラシの当て方は、基本的に、
力加減は100〜200gの圧力
      でと言われていますが、これは歯ブラシを当てた時に
毛先が広
      がらないくらいが目安
です。

    【歯ブラシの動かし方】
      歯ブラシは、
やさしく小刻みに1本の歯につき10〜20回程度
      動かします。
      また、
歯をみがく順番も例えば、右上から左上の外側⇒内側⇒
      噛み合わせ面⇒下も同様に、など、ルールを決めて毎回同じル
      ールでみがくとみがき残しが少なくなります。


≪応用編:歯みがきにプラス≫

 むし歯、歯周病、口臭を予防するには、
基本の歯みがきに次のようなことをプラス
 
してみましょう。

    【むし歯を予防する】
      むし歯を予防するには、
デンタルフロスや歯間ブラシを併用して、
      むし歯ができやすい
「歯と歯の間」の歯垢を除去して下さい。
      週1〜2回だけの使用でも歯垢除去に有効だと言われていますの
      で、お時間を見つけて行ってみてはいかがでしょうか?

    【歯周病を予防する】
      先の基本編の「歯ブラシの当て方」に加えて、歯周病を予防する
      には、
歯ブラシは歯に対して45度に当てて、歯と歯茎の境目も
      みがきましょう。
      また、指で歯ぐきをやさしくマッサージして、
歯ぐきの血行を促進
      させることも有効です。

    【口臭を予防する】
      口臭を予防するには、しっかりと噛んで食事を摂ったり、食後は
      ガムを噛んだりして
唾液の分泌を促すことがポイントです。
      また、起きた時の口臭が気になる場合は、
寝る前の歯みがき
      念入りに行うと良いでしょう。





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