後悔しないための新習慣 「歯の寿命を延ばす」予防プログラム

いくつになっても安心 「歯の寿命を延ばす」予防プログラム

予防歯科・一般歯科 General & Preventive Dentistry

生涯にわたる予防歯科
メンテナンスでサポート

イオンモール広島府中から徒歩5分のさんたんだ歯科医院では、人生100年時代を、自分らしく元気に、健康で豊かに生きるために、歯とお口の健康がとても重要であると考えています。
今からはじめる予防歯科が、未来を変えます。

円グラフ:むし歯29% 歯周病37% 破折18% 矯正2% 埋伏歯5% その他8% 不明1%  〔永久歯抜歯の原因調査〕公益財団法人 8020推進財団 平成30年(2018年)11月調査より参照

歯を失う原因

日本人が歯を失う3大原因は「むし歯」「歯周病」「歯の破折」です。歯を失ってしまうと、見た目だけでなく、「食べる・話す・笑う」などの日常生活に大きな支障が出てしまいます。
奥歯を 1 本失うと咀嚼効率は「30〜40%低下する」などの報告もあり、また、入れ歯になった時には、天然の歯と比べて 50~80%の効率低下 というデータもあります。
このような機能低下は、食べ物を細かく噛み砕く力の不足を招き、消化・栄養吸収にも悪影響を及ぼす可能性があります。

さんたんだ歯科医院では、一生ものの歯を守り、歯を失わない未来を作ります。

健康寿命
平均寿命の関係

日本人の「平均寿命」は世界トップクラスですが、健康で自立して過ごせる「健康寿命」との間には約8〜10年の差があります。この差を縮めるには、お口の健康を守ることがとても重要です。歯周病やむし歯は全身の病気や認知機能の低下にも関係しており、歯を多く残す人ほど「健康寿命が長い」といわれています。

折れ線グラフ「1人平均残存歯数の比較」:定期健診を受けた人は残っている歯が多い! 歯磨き指導を受けた人は80 歳でわずか5本 症状がある時だけ受診した人はどんどん歯が無くなる… 棒グラフ「残存歯数と医科医療費の関係」香川県歯科医師会「平成22年度香川県歯の健康と医療費に関する実態調査」より:残存歯数が0~4本の人と20本以上の人とでは、1人当たりの医科医療費が175,900円の差がある

お口の健康を守ることが、
あなたの健康寿命を延ばす第一歩です。

「治す」から「守る」へ。未来を守る歯のケアを。「治す」から「守る」へ。未来を守る歯のケアを。

シニア 1000人に調査 【「健康」の後悔トップ 10】雑誌「PRESIDENT」2012年11月12日号より参照55~74歳の男女1,060名、男女比7:3に調査  No1:「歯」の定期健診を受ければよかった No2:スポーツなどで体を鍛えればよかった No3:日頃からよく歩けばよかった

むし歯や歯周病は、痛みなどの自覚症状が出るころには、すでにかなり進行していることがほとんどです。
だからこそ、「悪くなってから通う」よりも、「悪くならないように通う」ことがとても大切です。
定期的な検診とクリーニングを受けることで

  1. 初期のトラブルを早期に発見できる
  2. 自分では落とせない汚れ(歯石など)をしっかり除去できる
  3. 正しい歯みがきの習慣が身につく

など、将来の歯の健康を守るメリットがたくさんあります。
私たちは、患者さまのお口の状態や生活スタイルに合わせた予防ケアを提案し、「一生自分の歯で過ごせる」サポートをしていきます。

歯周病 気づかないうちに身体に影響…

歯周病は「お口の病気」にとどまらず、全身の健康とも深く関わっています。
近年の研究では、歯周病菌やお口の中の炎症が血流を通じて全身に影響を及ぼすことが明らかになってきました。

糖尿病

歯周病の炎症が血糖コントロールを悪化させ、糖尿病を進行させることがあります。逆に、糖尿病が悪化すると歯周病も悪化しやすくなる、相互関係にあります。糖尿病は悪化すると、腎臓や眼などその他全身の臓器にも悪影響を及ぼすため専門的な治療を必要とします。

心疾患・脳血管疾患

歯周病菌が血管に入ると動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まります。また、心疾患をお持ちの方は、出血を伴う処置前に予防的抗菌薬投与が推奨されます。かかりつけ医師との連携が必要となるため、問診票にご記入いただくかスタッフまでお申し付けください。

誤嚥性肺炎

ご高齢の方は、口腔内の細菌が気管に入る誤嚥性肺炎のリスクがあるため、日頃の歯周病予防が重要です。また、入院前や手術前の「術前口腔ケア」(周術期口腔管理)は、誤嚥性肺炎の予防や入院日数の減少につながることが分かっています。

妊娠合併症
(早産・低体重時出産)

歯周病は、早産や低体重児出産のリスクを高める可能性が指摘されています。当院では、母子手帳受け取り後の歯科受診を推奨しており、体調を考慮し安定期(妊娠 4〜7 ヶ月)の受診が最善です。治療は可能な範囲で行い、侵襲が大きい処置は産後に行うなど、柔軟に対応します。

予防定期健診の大切さ

歯科衛生士のイラスト

歯周病予防は全身の健康を守ることにつながります。
当院では、妊婦歯科健診、高齢者歯科健診、節目健診(府中町では 20歳、30歳、40歳、50歳、60歳)などを通じて、ライフステージごとのお口の健康管理をサポートしています。

さんたんだ歯科医院では、つのケアで
あなたの「マイ歯」生涯サポート!

歯科医院での
プロフェッショナルケア

治療中の写真

歯科医院で行う予防処置は、専門的な機器と知識を活かした「プロ(歯科衛生士)によるケア」です。主な内容には、以下のようなものがあります。

  1. 歯石やバイオフィルム(細菌のかたまり)の除去
  2. 歯や歯ぐきのチェック(むし歯・歯周病の早期発見)
  3. フッ素塗布によるむし歯予防
  4. 歯みがき指導・生活習慣のアドバイス

プロフェッショナルケアは、自分では届かない部分の汚れを取り除き、むし歯や歯周病を未然に防ぐ大切な習慣です。3〜6ヶ月に1回の定期検診・クリーニングが理想的です。

ご自宅でのホームケア

グラスに入った歯ブラシやフロス、歯間ブラシ

毎日の歯みがきが、お口の健康維持の土台です。
歯医者でのケアと併せて、ご自宅でもしっかりとセルフケアを行う習慣が大切です。

  1. 毎食後の丁寧な歯みがき
  2. フロスや歯間ブラシの使用で細かい部分の清掃
  3. 糖分の取りすぎ・間食の習慣を見直す
  4. 正しい歯ブラシや歯みがき粉の選び方

日々のホームケアがしっかりできていれば、医院でのケアの効果もさらに高まります。プロ(歯科衛生士)と患者さまご自身の二人三脚で、大切な歯を守りましょう。

ご予約はフリーダイヤルで
24時間予約OK WEB予約≫

小児歯科 Pediatric Dentistry

子供たちの笑顔の写真 「0歳から20歳まで、むし歯のないお口を育てる」子供たちの笑顔の写真 「0歳から20歳まで、むし歯のないお口を育てる」

当院では、お子さまの成長段階に合わせたむし歯予防を中心とした総合的なケアを提供しています。0歳から対応。乳幼児期から将来を見据えた予防ケアを開始しましょう!

フッ素塗布、シーラント
(歯の溝のコーティング)
むし歯を
物理的・化学的
に防ぎます。

歯みがき指導
食事指導
むし歯になりにくい
生活習慣づくりを
サポートします。

口腔機能発達支援
歯並び
「よく噛む・よく話す・
きれいに並ぶ」お口の
成長を見守ります。

各種健診 Dental Check-up

定期的な健診で、生涯健康な
お口を守りましょう。

さんたんだ歯科医院では、各種公的歯科健診を実施しています。
「妊婦歯科健診」「節目歯科健診」「高齢者歯科健診」など、年齢やライフステージに合わせた健診を受けていただけます。
どの健診も無料または一部助成付きで受けられますので、ぜひお気軽にご利用ください。

妊婦歯科健診

妊娠中はホルモンの変化により歯ぐきが腫れやすく、歯周病やむし歯が進行しやすくなります。早めの検診で、出産前にお口を整え、安心して赤ちゃんを迎えましょう。

節目歯科健診
(府中町)

府中町では、20歳から70歳まで10年ごとの節目に歯科健診を実施。むし歯・歯周病に加え、噛み合わせや口腔機能も確認。生活習慣病や加齢の変化を早期発見し、今後のケア方法をアドバイスします。

高齢者歯科健診

噛む力や飲み込む力の低下、入れ歯の状態などをチェックし、健康寿命を延ばすサポートをします。お口の機能維持は、全身の健康や認知機能にもつながります。

  1. むし歯や歯周病の早期発見・早期治療につながる。
  2. 将来の歯の喪失や咀嚼力の低下を予防できる。
  3. 全身の病気(糖尿病・心疾患など)との関連を早期に把握できる。
  4. 自分に合ったセルフケアの方法や予防法を知ることができる。

訪問歯科診療 Home-visit Dental Care

通院が難しい方のための歯科医療

高齢や病気などの理由で歯科医院への通院が難しい方のために、歯科医師と歯科衛生士が ご自宅や施設へ訪問して歯科治療や口腔ケアを行う訪問歯科診療を行っています。
お口の健康は、食事・会話・全身の健康に大きく関係しています。
私たちは、地域の皆さまが いつまでも安心して食事ができる生活を支える歯科医療を提供したいと考えています。

このような方は、さんたんだ歯科医院までご相談ください。

  ご高齢で通院が難しいご高齢で通院が難しい 寝たきりの方寝たきりの方 介護が必要な方介護が必要な方 ベッドに寝ている人や車いすの人のイラスト   施設に入所されている施設に入所されている 病気や障害により外出が難しい病気や障害により外出が難しい 車椅子での通院が困難な方車椅子での通院が困難な方  

ご本人だけでなく、ご家族・施設職員・ケアマネージャーの方からのご相談も受け付けています。

お口をきれいにすることは、
命を守ること。

訪問診療では、携帯型の医療機器を使用して歯科医院と同様の治療を行うことができます

むし歯治療
痛みのある歯の治療や詰め物の処置を行います。
歯周病治療
歯ぐきの炎症を抑え、お口の環境を改善します。
入れ歯の治療
「入れ歯の作製・調整・修理」「入れ歯が痛い」「食べにくい」といったお悩みに対応します。
専門的口腔ケア
歯科衛生士による専門的な口腔ケアを行い、口腔内細菌の減少・誤嚥性肺炎の予防・口臭の改善などを目指します。

FLOW 訪問診療の流れ

01. お問い合わせ

イラスト:お問い合わせ

まずはお電話にてご相談ください。
患者さまの状態やお困りごとなどをお伺いします。
その後、ご自宅や施設と日程を調整し、訪問日を決定します。

02. 診療・治療

イラスト:診療・治療

歯科医師、歯科衛生士が訪問し、
  ・診療
  ・治療
  ・口腔ケア
を行います。

03. 定期的な口腔管理

イラスト:定期的な口腔管理

必要に応じて定期的に訪問し、お口の健康管理を継続します。

訪問可能エリア

当院から 半径16km圏内(保険診療の規定)に訪問診療を行っています。
詳細なエリアについてはお問い合わせください。

費用について

訪問歯科診療は医療保険・介護保険が適用されます。患者さまの負担割合に応じた費用となりますので、詳しくはお問い合わせください。

介護施設・ケアマネージャーの方へ

ケアしている人とケアを受けている人のイラスト

当院では、施設や介護事業所と連携しながら患者さまの口腔管理を行っています。

施設訪問診療口腔ケア指導口腔機能管理

などにも対応していますので、お気軽にご相談ください。

ご予約はフリーダイヤルで
24時間予約OK WEB予約≫

スポーツ歯科 Sports Dental Care

衝突・転倒の瞬間、
あなたの歯を守ります

スポーツ中の衝突や転倒によって、歯が折れる・抜けるなどの外傷が起こることがあります。一度失った歯は、元の状態に戻すことはできません。
そのため、多くのスポーツでマウスピース(マウスガード)の装着が推奨されています。さんたんだ歯科では、患者さま一人ひとりのお口に合わせたオーダーメイドスポーツマウスピースを作製しています。

スポーツマウスピース効果

スポーツマウスガード(マウスピース)は、単に歯を守るだけでなく、顎の骨折予防や脳震盪(のうしんとう)の軽減、さらには食いしばりによるパフォーマンス向上など、多くのメリットがあります。

歯の破折脱臼の予防

衝撃を吸収し、歯が折れる・抜けるリスクを軽減します。

口の中のケガを防ぐ

唇・舌・頬などの粘膜を歯から守ります。

顎への衝撃を軽減

顎関節や顎骨への衝撃を和らげます。

既製品にはないフィット感
歯科医院だから作れる
精密スポーツマウスピース

市販のマウスピースと比べて、歯科医院で作るものには大きな違いがあります!市販のマウスピースと比べて、歯科医院で作るものには大きな違いがあります!

高いフィット感

歯型をとって作るため、しっかりフィットします。

呼吸がしやすい

スポーツ中でも呼吸がしやすく、違和感が少ない設計です。

外れにくい

激しい動きの中でも安定します。

安全性が高い

衝撃吸収に適した厚みで作製します

スポーツの写真 スポーツの写真 スポーツの写真 スポーツの写真 スポーツの写真 スポーツの写真 スポーツの写真 スポーツの写真

マウスピースは様々なスポーツで使用されています。

  1. 部活動をしている方
  2. コンタクトスポーツをしている方
  3. スポーツ中のケガを予防
  4. 市販のマウスピースが合わない方(違和感がある方)

このような方はぜひ一度ご相談ください!

《在宅療養支援歯科診療所について》

当院は、在宅療養支援歯科診療所2(援診2)の届出医療機関です。

<訪問診療の対応>
  • 通院困難な患者様への訪問歯科診療を提供
  • 連携医療機関・介護施設・他職種との情報共有体制を整備
  • 24時間連絡体制(当院対応)

在宅医療をご希望の方は、当院までご相談ください。

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