広島県安芸郡府中町にあるさんたんだ歯科医院。最先端の機器で高度な治療を目指し患者様のペースに合わせた診療を行っています。 広島県安芸郡府中町のさんたんだ歯科医院

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設備について設備について

デジタルX線装置で正確かつ迅速な診断を。

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皆さんはX線について、どのくらいのことをご存知でしょうか?
電子レンジや携帯電話などによる電磁波の影響について話題になることがありますが、X線も電磁波の一種で、電離放射線といわれるエネルギーの高い電磁波です。被曝(ひぱく)というとドキッとしますが、私たちは日常生活でも自然に放射線を浴びています。測定にはSv(シーベルト)という単位を用いますが、日本では一日平均約1.5mSvと言われています。 東京からニューヨークまで飛行機で移動した場合、0.19mSvの被曝をすることになります。
これらに対して、歯科用X線は‥・? 小さな「デンタルX線写真」で1回0.016~0.039mSv、口腔全体が写る「パノラマX線写真」でも約0.04mSvです。
当院ではX線撮影に、デジタルを使用しており、低被曝線量による高感度のX線撮影が可能になりました。高感度のデジタルCCDセンサーは、フィルム撮影に比べ約1/2以下のX線量ですみます。
X線写真によって得られる情報は多岐にわたり、歯と歯の間のむし歯や、大きさ、歯を支える骨の状態、埋まっている親知らずの状態など、X線無しでは見ることができません。被曝という言葉からイメージするよりは、ずっと安全で役に立つものです。
胎児に影響がでる被曝量は約100mSvといわれていますが、「デンタル」の数万倍に当るもので、妊婦の方でも歯科のX線は問題にならないと考えても良いようです。
しかし、結局はリスクと診断の確実性を比較しての撮影になりますから、症例によって相談させていただきたいと思います。
わからないことは、小さなことでも医師、スタッフにお聞きください。

炭酸ガスレーザー:オペレーザーPRO導入

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当院では、炭酸ガスレーザーを導入しております。
日本においては歯科用レーザーの導入率は 28.6%、約3割といわれており、他にいくつかの種類(Nd:YAG、半導体、Er:YAG など)がありますが、一番臨床応用されているCO2レーザーを使用しています。CO2レーザーは波長の長い遠赤外線で、特徴としては組織中の 70%以上を占める水分に 90%以上吸収されるため、基本的に生体の深部に到達することはなく、照射方法としては低熱照射である 「セラピー治療」 と、高熱照射である 「トリートメント治療」 があります。
活用できる症例としては、歯周病の歯肉改善、口内炎、歯の根の治療、知覚過敏、抜歯等外科処置後の止血・治癒促進、メラニン色素が沈着して黒ずんだ歯肉の改善など様々ですが、今後も勉強をしながら応用範囲を広げていければよいと思っています。
難しいことを説明してきましたが、臨床現場で私たちが 「レーザー治療に求めるもの」 はいったい何でしょう?歯科医師側では最小の努力で最大の治療効果をあげたい、患者さま側としては最小の侵襲で最大の治療効果をあげて欲しいといったことだと考えます。それこそ、傷の治りの早さや、炎症を和らげたり、痛みを軽くしたりという 「改善」 ということでしょう。 これまでより、メスで切ったり縫ったり、また薬を長く服用したりせずに改善が可能になれば、言うことはありません。
より効率的にCO2レーザーを活用しておりますので、ご質問等あればなんなりとお申し出ください。

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診療台

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受付・口腔ケアグッズ

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待合室

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キッズスペース

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口腔外バキューム

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口腔内カメラ

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根管治療用トライオート

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自動練和器

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光重合レンジ照射器

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高圧蒸気滅菌機
自動ジェット式器具洗浄機

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小型高圧蒸気滅菌機
タービン等洗浄・注油器

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AED

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