~ EXTARO300がもたらす「見える診療」と「歯を守る未来」~

◆◆◆見えない世界を見える化する「マイクロスコープ」◆◆◆
「治療を繰り返しても痛みが取れない」
「他院で抜歯と言われたが残せないのか?」
こうしたお悩みを抱える方に注目されているのが、マイクロスコープ治療です。
当院 さんたんだ歯科医院(広島県安芸郡府中町) では、世界的にも高評価を得ているカールツァイス社製
「EXTARO300」を導入しています。
日本での普及率は約5%前後と低く、限られた医院でしか受けられない治療です。
最大20倍以上の拡大視野で、肉眼では見えない細部まで正確に確認しながら治療を行います。
◆◆◆どんな治療で使用されるのか?◆◆◆
拡大視野は全ての診療項目で効果を発揮するものとなっており、特に
「歯周病の治療」
「むし歯の治療」
「精密根管治療」
などで使用する機会が多くなっています。
◆◆◆ 精密根管治療 ~「抜歯しかない」と言われた方へ~◆◆◆

歯の神経(根管)が感染すると、通常はまず初めに根管治療が行われます。
しかし、保険診療の範囲では拡大視野やラバーダムを使えないケースも多く、感染(細菌)が残りやすいため
再発することも少なくありません。
【よくあるお悩み】
▷「根管治療をしたのに腫れが引かない」
▷「噛むと痛みが出る」
▷「再治療を繰り返している」
こうした症状は、治療の際に感染源が取り切れていない可能性も考えられます。
マイクロスコープを用いた精密根管治療では、以下を徹底します。

〇「ラバーダム防湿」で細菌の侵入を防ぐ
〇「Ni-Tiファイル」で複雑な根管を精密に清掃
〇「超音波洗浄」+「マイクロスコープ下で感染源」を可及的に除去
これらにより再発率を大幅に低減し、「抜歯しかない」と診断された歯が残せる可能性も高まります。
◆◆◆歯周組織再生療法~歯を支える土台を回復する~◆◆◆
「歯は残っているのにグラグラする」
「歯ぐきが下がってきた」
これらの原因は歯周病による骨や歯肉の喪失です。
従来の方法では「支えがないので抜歯」とされるケースにも、マイクロスコープを使用した歯周外科
手術や再生療法を用いることで歯の生存を助ける可能性があります。

【再生療法でできること】
〇歯を支える骨(歯槽骨)を再生
〇失われた歯肉を回復
〇歯の揺れを軽減し、咬合力を取り戻す
術野を拡大することで、わずか数ミリ単位の骨や歯肉の操作を正確に行い、成功率を高めます。
◆◆◆見える診療で安心を届ける◆◆◆
EXTARO300には高解像度カメラが搭載されており、治療部位の拡大映像を動画・写真で記録し、患者さま
と共有できます。
「どこをどう治したのか」「どんな状態だったのか」が目で見て分かることで、納得感と安心感が得られます。
◆◆◆ マイクロスコープがもたらす未来◆◆◆
従来の「感覚頼り」の治療から、「見える精密治療」へ。
〇抜歯の回避
〇再治療のリスク低減
〇治療後の長期安定性の向上
