2025年(令和7年)は“乙巳(きのとみ)”

「乙と巳」に共通するのは、しなやかさと柔軟性。そして成長というのがキーワードのようです。
多くの人にとって、成長と結実の時期、これまでの努力や準備が実を結び始めるということを示唆するようです。
早い人では年内に具体的な成果が表れ始め、大きな結果を手にする人もいるでしょう。
しかしながら、成長の速度は人それぞれ、辛抱強さが試される年にもなるようです。
自分のペースを保ちながら、すぐに結果が出なくても焦らずねばり強く取り組む姿勢で着実に前進することで、最終的には望む結果に近づくことができます。
このことを踏まえて、改めて今年の目標や計画を見据えてみてはいかがでしょうか?
さて、私はというと、
“厄年”も今年の節分で明けるはずです。
昨年は開院30周年という大きな節目の年でもありました。
年賀状をいただく中には、ちらほら「終活」の文字も見られるようになりました。
元気なうちにできることは楽しみながらやって、片付けなければならないことは確実に終わらせていけるように、過ごそうと思っています。
年末は例年通り。事務仕事を片付けつつ、担当していた診療室の窓(外側)掃除を終わらせ、大晦日には3代で食事会、元旦はのんびりテレビや録りだめした映画を見て、2日には久しぶりに体のメインテナンス、3日にはゴルフの初打ちラウンドを極寒の中で周り、翌日は若干体調不良でした(笑)。
恒例の多家神社での初詣を済ませ、今年も仕事始めとなります。

新たな展開のある年になりそうで、楽しみでもあります。

スタッフ共々、頑張って参りますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます(院長・スタッフ一同)