今回は、歯みがきやお口のケアなどの『お口の健康習慣』にまつわる“2択クイズ”を出題させていただきます。
正しいのは〈A〉と〈B〉のどちらなのか考えてみましょう!

ぜひ、全問正解を目指してくださいね!
★★★ 【問題①の解答】 〈A〉歯みがきの“前” ★★★
デンタルフロスや糸ようじ、歯間ブラシは歯みがきの前に使うのがおすすめです。
歯みがきの後に使用してしまうと、うがいの回数が増えてしまうため、歯みがき粉
の成分がお口の中に残りにくくなるためです。
★★★ 【問題②の解答】 〈B〉歯ブラシの毛が“広がらない”程度の力加減 ★★★
歯みがきの力加減の目安は毛先が広がらない程度です。毛先が広がるほどの力を加
えてしまうと、毛先が歯の表面に当たらず、汚れを落とすことができません。
また、歯ぐきを傷めてしまう原因にもなります。
★★★ 【問題③の解答】 〈B〉毛先が“細い”テーパード毛 ★★★
歯周病を予防したい方はテーパード毛の歯ブラシが有効です。歯周ポケットに毛先
が入り込み、効果的に歯垢を落とすことができます。
歯と歯ぐきの境目に対して45度の角度で歯ブラシを当てるのがコツです。
★★★ 【問題④の解答】 〈A〉水で“濡らさず”使う ★★★
歯ブラシを水で濡らしてしまうと、歯みがき粉が泡立ちやすく、口の中が泡だらけ
になりがちです。
歯を丁寧にみがくためには、歯ブラシは水で濡らさないのがおすすめです。
★★★ 【問題⑤の解答】 〈B〉歯が痛くなくても“定期的”に行く ★★★
定期的に歯科検診や歯のクリーニングをうけることで、むし歯や歯周病などの早期
発見・早期治療が可能になります。
お口の中の健康を守るためにも、歯科医院には定期的に行きましょう。




