基町のパセーラが生まれ変わりつつあります。

その第一弾として「広島もとまち水族館」が10月31日にオープンしました。手掛けたのは神戸の〝アトア”や、香川の〝四国水族館”をマネジメントしているアクアメントという水族館事業を総合的に企画・運営する会社。
中国地方では初出店、楽しみにしていたので、さっそく行ってみました。
8つのシーンで構成されていて、それぞれ特徴的な演出がされていました。


入口をくぐった瞬間に飛び込んでくるモミジ一面の空間と水槽の鯉、そのまま〝広島”でした。
ネタバレになっても申し訳ないので、詳細は行って体験していただきたいのですが、シーンごとに「生命の舞台」のストーリーが展開されていて、環境音や照明、グラフィック演出など五感に響く没入体験ができるよう演出されています。最初の日曜日だったこともあり、たくさんの親子連れ、カップルで賑わっていました。

カフェも併設されており、何やら生き物をモチーフにしたフードやドリンクもあるのだとか(カフェのみ使用も可)。次回の楽しみにとっておきましょう。

エントランスにはショップがあり、定番のぬいぐるみや文具、雑貨が並んでいました。

大きなタコのぬいぐるみは高価過ぎたので諦め(笑)、小さめのタコ(頭の大きさ10cmくらい)をゲット、こちら口の部分から取り出せるエコバッグが内蔵されていました。
街中にあって、水中世界や生き物たちの生命の力強さ・儚さに触れることができるのも不思議な感じです。機会があればぜひ、ゆっくり訪れてみてください。
さて、これから寒くなって参ります。皆さま、風邪などひかないよう、暖かくしてお過ごしくださいね。 (院長)