【年齢が気になるあなたへ】

インプラント治療、始めるなら「今」でも遅くありません
府中町・さんたんだ歯科医院から、現実的で前向きなアドバイスをお届けします。
「60代、70代からでも大丈夫?」
「若いうちにやっておくべき?」
インプラントについて、そんな “年齢”の疑問を抱えていませんか?
実は、インプラント治療に“明確な年齢の上限”はありません。
当院にも70代以降から治療を始め、快適に噛めるようになった患者さまが多くいらっしゃいます。
◆◆◆インプラント治療に年齢制限はありません◆◆◆
治療の可否を左右するのは「年齢」ではなく、
〇現在の健康状態
〇術後も通院・メンテナンスが継続できるか?
この2点がカギです。
そのため、高齢の方でもしっかり準備すれば、十分にインプラント治療を行うことが可能です。
◆◆◆年齢別:インプラント治療のポイント◆◆◆

★若年層(18歳〜30代)
▷顎の骨の成長が完了した20代以降からが対象
▷将来の生活や歯列の変化も考慮した、慎重な診査・治療計画が大切
★中年層(40代〜60代)
▷最も治療が多い世代。顎骨や体調も安定し、成功率が高い
▷生活習慣病や歯周病があれば、セルフケアの継続が治療後のカギ
★高齢層(70代・80代〜)
▷年齢だけで判断せず、全身状態と骨の質を重視
▷糖尿病・高血圧・骨粗しょう症などの持病がある方でも、内科との連携とコントロールがされていれば治療可能
▷骨量が足りない場合は、骨造成などの補助手術
◆◆◆年齢にかかわらず重要な「3つのチェックポイント」◆◆◆
1.骨の状態(CT診断)
顎の骨がどの程度残っているかをCTで精密に診査。
足りない場合は、骨を増やす治療(骨造成)も可能です。
2.持病・服薬状況の把握
糖尿病や心疾患などがあっても、安定していれば問題なし。
主治医と情報を共有し、安全な治療計画を立てます。
3.セルフケア・メンテナンスへの意欲
インプラントを長持ちさせるには、日常の歯みがきや医院での定期的なクリーニングが欠かせません。
特に高齢になるほど、通院ができるかどうかが大切になります。
◆◆◆よくあるご質問(Q&A)◆◆◆

【Q1】「もう60代、70代だけど、今さらインプラントって遅くない?」
【A1】 遅くありません。
年齢に上限はなく、健康状態とメンテナンス体制が整えば、快適な生活を取り戻す選択肢となります。
【Q1】「若いうちにやっておいた方が有利ですか?」
【A1】成長期が終わっていれば可能です。
ただし、将来の骨格や生活変化もふまえ、慎重な判断が必要です。
【Q1】「健康に自信がないけど、インプラントできますか?」
【A1】可能性はあります。
全身疾患があっても、きちんとコントロールされていれば問題ありません。
主治医と連携してお身体の状態を確認してから治療の計画を立てていきます。
入院や全身麻酔が必要な大がかりな手術ではないのでご安心ください。
◆◆◆ さんたんだ歯科医院が選ばれる理由◆◆◆
〇年齢や生活背景をふまえた、完全オーダーメイドの治療計画を提案
〇CTや口腔内カメラによる精密な診査と安全な手術計画
〇骨造成・補助的な治療もすべて院内で対応可能
〇患者さま一人ひとりの「困っていること」「不安なこと」にしっかり耳を傾けたカウンセリング
◆◆◆最後に◆◆◆

年齢を理由に、噛める未来をあきらめないでください。
「何歳までに」と制限を設ける必要はありません。
今の状態から、未来の生活を変えることがインプラントの最大の魅力です。
「入れ歯が合わない」
「食事が楽しめなくなった」
そんな日常を変えたいと思ったら、一歩踏み出すときかもしれません。

※CT診断・無料カウンセリング受付中!
広島県府中町でインプラントをご検討中の方は、ぜひ【さんたんだ歯科医院】へお気軽にご相談ください。
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