2024年6月1日をもって、当院は30周年を迎えました。
歯科医師の履歴としては、1989年に広島大学歯学部を卒業し、そのまま海田の「平田歯科院」に勤務。その後、分院の「鯉城歯科」の院長を経て1994年に現地にて開業することになりました。生まれも育ちも府中町、この地で頑張ってこれて、本当によかったと思っています。
さて、開業当時を振り返ると…
現副院長の長男は3歳、現チーフ歯科衛生士の長女は生まれて7ヶ月。開業直前で長女がまさかの麻疹、入院、当然現事務長の母も付き添い入院。波乱の幕開けでした。そして、開業して1ヶ月、事務作業も一段落した日曜日に、久しぶりに家族でドライブの帰りに高速道路で事故、社会人になって初めて買った車を廃車にしてしまいました。など、思い出深い話は一生忘れることはないと思います。
また、入れ替わりながら支えてくれたスタッフ、開業準備からお世話になったメーカー、歯科商店、技工所の皆さん、お隣の難波先生・薬局の田邊さん、ここでは書ききれないくらいたくさんの方々に関わっていただき、本当に感謝しかありません。
そこでこの度、30周年記念として “お楽しみ抽選会”を行うことになりました。
6月は来院の皆さまに歯ブラシのプレゼント、6・7月はソニッケアー電動歯ブラシなどが当たる抽選会を開催し、8月に厳正な抽選会を行い、当選者の発表を行います。景品は10種類他、詳しくはこちらのページ、待合室に掲示しておきますのでそちらをご覧ください。上記のメニュー左端の「Santanda」をクリック⇒「クリニックからのお知らせ」⇒「祝30周年」を開いていだけるとすべての景品をご覧になることができます。
診療がない方でも診察券を持ってきていただけたら抽選券をゲットできますので、ぜひこの機会にお立ち寄りくださいませ。

今後とも地域医療、皆さまの健口に寄与できるよう頑張って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。 (院長、スタッフ一同)


